ARTBOX vol.4 Flower
日常の花から非日常の花まで。ブライダル、インテリアとしての花からアートとしての花まで。 さまざまなジャンルの"花の匠"たちによる、資料価値の高い作品集です。
掲載内容の紹介
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フラワー作家108名を掲載
各作家の代表作品にコメントを添えて、それぞれのコンセプトやスタイルを紹介。
いけばな・アレンジ・プリザーブドフラワー・ドライフラワー・スパイス
* 相澤美佳 * 加藤まゆ実 * 笹岡隆甫 * 中村美梢 * 松下季史子
* 二代・安達瞳子 * 金澤忍 * 佐藤正哉 * 西京子 * 松本美香
* アンドレチェック珠理 * 鎌田桐子 * 佐藤洋子 * 二宮美樹 * 宮尾晴美・尚実
* 家田千秋 * 神谷峰子 * 品川由希 * 野口多鶴子 * 宮久保朱美
* 猪飼麻美子 * 河原由美 * 篠崎順子 * 縹あい * 宮本多鶴子
* 磯部暁貴子 * 木村志保 * 州村衛香 * 原田千恵子 * 村松文彦
* 一柳敦子 * 蔵田由貴美 * 高橋規子 * Haru * 守江陽子
* 井戸哲也 * 桑島佳英 * 高橋廣子 * 東桂子 * 森田佳代子
* 宇田川理翁 * 桑原佳代 * TAKAYA * 日高容子 * 安田宏子
* 大嶋ますみ * Keiko,T * 谷口雅邦 * 平尾志津 * 山上樹一
* 岡村友里江 * 小出光子 * 谷口貞子 * 蛭田智美 * 山岸由貴子
* 小川浩美 * 酒井由美 * 玉村典子 * 福岡敏子 * 山口直美
* 加藤恵子 * 酒井理江 * terre * 藤掛智美 * 横田則子
* 加藤早苗 * 櫻井千華 * 中村慶子 * 藤原優子 * 和田高甫
アートフラワー/押し花・パン粘土・クレイ・布・紙・ワックス等
* 石渡真紀 * kasvi * 柴田君子 * 永田範子 * 宮部泰子
* 今村恵子 * 加藤久 * 住田多加 * 中村明美 * 迎田依井子世恵
* 岩永ユキヱ * 河崎立 * 清朋枝枝 * 中村多寿 * 森美智子子
* UTAKO * 久保田 * 竹内邦子 * 中村美和 * 守屋たづ子久江
* 梅野恵美 * 煙山景 * 竹野智枝 * 原田美佐 * 山田道子子子
* 遠藤光美 * 齋藤敦 * 千林祐子 * 古川幸子 * 横内陽子子
* 岡部愷代 * 斉藤さ * 冨松みつ * 法貴延子 * 渡辺早苗るち子
* gaju * 柴田勝 * 中島かづ美己 * (五十音順・敬称略)
桑島佳英 Kuwashima Kae
ここでご紹介させていただいた作品の花は全てプリザーブド加工されたものです。 ワイヤーを通して生花のようにアレンジすることも、紙や木、布など様々なマテリアルに 直接貼ることもできるプリザーブドフラワーは暮らしの中の新しいARTとして咲き続けるでしょう。
TAKAYA タカヤ
花を髪に飾った子供の頃
花が身近にあった時を 今 思い出す
髪を結うように花を結う 花繕い
自然 木々 花々をまとって 華になる
Flower Artist TAKAYAは 花と人を結ぶ 花結い師
石渡真紀 Ishiwata Maki
私の作品は日本の伝統手漉き和紙から感化を受けている。薄く繊細な素材であるが繊維が 絡み合って強く耐久性に富んでいる。手漉き和紙独特の風味を生かし、その瞑想的な生命を 深く感じながら新しい花の形が生まれてくる。
加藤まゆ実 Kato Mayumi
「very BERRY's」という店名にもなった大好きな実や果物をふんだんに取り入れてデコラティブな作品に仕上げました。
独自の色合わせにより、作品を1枚の絵に見立て、それぞれ温暖感、爽快感、軽快感などを表現してみました。
花を通し、たくさんの方にメッセージを伝えることができれば、大変嬉しく思います。
猪飼麻美子 Ikai Mamiko
高校時代からはじめた生け花や数々の花クラフトの中で、15年前に出会った自然素材を使うドイツ発祥の手工芸が 私のライフワークになりました。作り方は、一つ一つの木の実に針金をかけ、巻き付けながら形作る編み物のようなもので、 コツコツと手間をかけて作り上げていく楽しさと、永い間部屋に飾っていると味わいが増していくところが魅力です。 これからも楽しく癒しのひとときを、自然の恵みを大切にしながら作って生きたいと思っています。
中村明美 Nakamura Akemi
植物をプレスし乾燥させると、形は立体から平面に、色も質感も微妙に変化します。 これが私の表現の格好の材料。自然が育んだ豊かな恵を絵の具がわりに、無限に拡がるアートの 世界を時を忘れて楽しんでいます。
野口多鶴子 Noguchi Tazuko
私は野原や道端で、そよそよと、しかも逞しく咲いている野草が好き。その野山や自宅の庭で育てた草花を、 アトリエでドライフラワーにして作品を作っています。リースは草花を並べて丸くするのではなく、蔓を自然に ゆるく巻き、絵の額縁に見立てています。作っている時間を楽しみ、私が花になり、花を感じる。そうすると ワクワクしてきて、私の中の感性が湧きあがり、花や人々を幸せにするのです。
蔵田由貴美 Kurata Yukimi
花は一輪でも十分美しいのですが、そこに季節感、香り、色の組み合わせなどの要素を加えることで、 植物の新たな力を引き出すデザインとなります。さらに自分のデザインが、自分だけのものではなく、 家族・友人・大切な方々を喜ばせるものになったら、とても嬉しくはありませんか。 志を持って花を楽しみ、デザイン力を身に付け、一方で謙虚に植物や人に係わりながら、フラワー デザインから多くのことを学び続けたいと願っています。
柴田勝己 Shibata Katsumi
硝子の舞う華(がらすのぶうけ)は2006年柴田勝巳が発表した新しいグラスアートの作品です。 花を花器いける時、誰もが固有のアーティストです。そんな感覚でガラス創作が行えれば素晴らしい という発想から生まれました。













