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TOP > ギャラリー > 第19回ARTBOX大賞展受賞記念展 清水総二展 > アーティストインタビュー/清水総二
略 歴
1983年 三重県四日市市生まれ
2006年 東京都造形大学グラフィックデザイン専攻除籍
2007年 フランス滞在(4〜6月)
2008年 筑波大学芸術専門学群在籍
展覧会
2005年 第10回リキテックスビエンナーレ展
   サムホール2005展
2009年 ワンダーシード2009
   U35・500人アーティスト小作品販売EXHIBITION
2010年 VOL.1 YOKOHAMA ART DOMAIN2010
   paper Works Exhibition推薦出品
受賞歴
2004年 第10回リキテックスビエンナーレ 奨励賞

制作について
制作に関して言えば、コンセプトと表現のバランスを考えたときに、表現や技法などの技術の面が追いついていないことを痛感し、今後の課題にしたいと思いました。

清水総ニ展のみどころ
実験的につくったものや、ある程度の密度があるもの、即興的なドローイングや版画などを並列して展示しているので、自分では軽卒さや違和感を覚えるのですが、強いて言えば、そこをみてほしいと思います。

これから
“継続”を自分のテーマに掲げて、長年の夢である“大学卒業”を叶えることが今後の目標です。

出品作品をピックアップ
作品一覧はこちら
chimpanzee
「chimpanzee」\50,000
呼吸
「呼吸」\100,000
figure
「figure」\150,000

編集後記
虚ろな視線を投げている生きとし生ける者たちは、過ぎ去ってしまった時間の長さや遠さに一度は取り残されたが向き合うことを選び、新たな視線を生み出し歩みだしている様子を想起させる。ドロウィーングやエッチング、油彩、水彩、アクリルといった表現方法の異なる作品が踊り楽しんでおり、それによる心地よい空間は圧巻である。