|
コメント 2008年は、日本人移民が笠戸丸でブラジルに渡ってから100年の節目に当たる年。日本・ブラジル両国ではこの年を「日本ブラジル交流年」と定め、さまざまな記念式典を開催しています。 写真家・八木仁志は、日系人のいとこの急逝をきっかけに、移民の人々と彼らの子孫にあたる日系人の肖像を追いかけてきました。 温もりを感じる、ブラジル日系人の「今」を写した写真集です。
八木 仁志
略歴 1960年東京都生まれ。北里大学病院メディカルフォトセンター・森吉高氏に師事。その後、ウエディングパレス日本閣フォトスタジオ、山神敏美氏に師事。1995年高木寛彦、川島浩両名の推薦で日本写真家協会に入会。芸術家の作品集の撮影や個展、グループ展に多数出展。2006〜08年写真展・ブラジル移民百年の肖像「逢いたくば」を巡回(パシフィコ横浜、JICA兵庫、富士フイルムフォトサロン・六本木ミッドタウン)。現在、ヴィーナスジャパン代表、日本写真家協会会員、日本写真協会会員。
編集部より 本が紹介されました。→こちら

|