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コメント 精緻なタッチとみずみずしい色調の花、虫、動物たち。一貫して自然の美しさ、優しさを描きつづけてきた「新印象派」新井苑子の、1972年からの作品を厳選して収載。
 
新井苑子 略歴 東京生まれ。 1965年日本デザインセンター入社(トヨタ、伊勢丹を手掛ける)。 1967年日宣美入選。 1971年よりフリー。 受賞歴: 電通賞部門賞(武田薬品、伊勢丹)、朝日広告賞部門賞(西武デパート)、雑誌広告賞金賞、日本広告主協会優秀賞(埼玉銀行)、他。 個展: ギャラリー高野、ギンザグラフィックギャラリー、他。 主な仕事: 「日中国交回復出文物展」朝日新聞社、筑波万博博覧会ガスパビリオン、資生堂、高島屋、日本航空、九州・沖縄サミット記念切手、日本ユネスコ50周年記念切手、2001年度年賀葉書(郵政省)等制作。女子美100周年記念展出品。N.Y.ソサエティ・オブ・イラストレーターズ会員、TIS会員、女子美術大学講師。著書多数。
編集部より この著者の作品はNEW ILLUSTRATORS FILE 2005/NEW ILLUSTRATORS FILE 2006/「SONOKO ARAI inspiration crystal」「花の旅人」からもご覧頂けます。 ▼関連情報 →著者インタビュー
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