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コメント あらすじ : 月をとったこぞうは…。 サバンナの夜空にかがやく三日月。そんな月がおいしそうなバナナにみえるこぞうは、やっとの思いでバナナムーンを手にいれます。するとサバンナのあっちこっちから…。 2005年度/第4回絵本新人賞受賞作品
受賞者のコメント まず、「こぞうが三日月をバナナだと思って取ろうとする」そんなシーンが頭に浮かび、イラストのバナナムーンが先に出来上がりました。以前から「絵本を作ってみたい」という思いがあったので、このバナナムーンのシーンを基にストーリーを練ってゆきました。
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ふくはらしゅんじ 略歴 1966 年 6 月 21 日生まれ 鹿児島県立大島工業高校卒業。印刷会社などでグラフィックデザイナーとして勤務後フリーとして活動中。 趣味:音楽鑑賞・ギター・釣り。好きな絵本:バムとケロシリーズ /JEZ ALBOROUGH/HUG
編集部より バナナムーンの作者 : ふくはらしゅんじさんは、実際に息子さんをもつおとうさんでもあります。「子どもに伝えたい、おとうさんからのメッセージ」としてこの絵本は誕生しました。親子で一緒に読んで、考えてほしい…。そんな想いがいっぱいつまった夢のある絵本です。 一緒に読みたい、シンプルで分かりやすい構成 「子ども」の立場になって作られたバナナムーン。子どもが読んだ時、絵が楽しめて、おはなしが理解できて、納得できるような絵本にしたい。そんな気持ちからお話はシンプルで分かりやすく仕上がりました。
関連情報:絵本新人賞受賞作品集 *第1回絵本新人賞入賞者、総勢11名の作品を掲載したボリュームたっぷりの作品集。若い才能溢れる絵本作家のタマゴたちのメッセージを、 ARTBOX からお届けします。★図書館選定図書
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