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コメント 人が舞い、演じた時の最高に美しい瞬間を和紙人形に封じ込める作家、緑川和子の作品集。歌舞伎のワンシーンや、日本の懐かしい日常風景など「和紙」の特製を 活かした世界観でまとめあげられた一冊。時には繊細にある時はダイナミックに、洗練された美と温かさが伝わってくるよう。
 
緑川和子 略歴 1972年冬島泰三氏に師事。 1993年全日本紙人形協会展出展。以降毎年参加。 2004年国際展「美と創造の夜明け展」出展。 現在、「創作和紙人形みどり会」主宰、全日本紙人形協会関東支部長。
編集部より この著者の作品は現代日本のクラフト vol.1 craftからもご覧頂けます。

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