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コメント まえがきより:日本の文化に生きる女性像。幼子から初々しい娘へ、そして円熟した女性へ。秘めた情熱と優しさが美しい。ひみつの花園に見えかくれして。母か娘へ伝えたい。女性の生き方のメッセージです。
 
大石マツヱ 略歴 愛媛県出身。編物手芸教室開校。以後、機械・手編み・木目込み人形・七宝・アートフラワー・藤工芸その他の指導にあたる。1992年押し花と出逢い、杉野宣雄に師事。「ふしぎな花倶楽部」インストラクター資格取得。以降全国のインストラクターの指導にあたる。豊田押花アート主宰。(財)豊田市文花振興財団会員。
編集部より 押し花絵の第一人者である著者が日本の文化に生きる女性像を描きます。十二単や着物に身を包んだ女性たちと花々が生みだす優美で華やかな世界が眼に鮮やかな一冊です。
→この著者のその他の作品: 「プリティー・プリティー」 
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