|
コメント 花を生ける事の本当の魅力は後に残らない事かも知れない。他の芸術と違い、すぐに消えてゆく切なさが、より一層心を揺さぶる。。。生け終えた瞬間の花を通じて著者自身が自らを振り返った一冊
 
水野麻紀 略歴 花 の教室「シルフール・フラワーデザイン」主宰。生け花の上級師範を取得後、ヨーロッパにて有名アーティストに師事。その後、西欧で発展した装飾花の手法と 空間を活かした生花を融合させた、独自のフラワーデザインを展開。また、ブライダル雑誌のブーケデザインの提供・ホテルやレストランでのブーケや会場装 花、ディスプレイ等を手掛ける。
編集部より →この著者の作品は「NEW PHOTOGRAPHERS FILE vol.1」からもご覧頂けます。 
|