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コメント まえがきより:猫という美しい野獣に魅せられて、26年のときが流れました。太陽が昇り、柔らかな朝の光が差し込むと、猫と私との今日が始まります。信じ合い、いたわり合って、幸せの青い鳥を探しながら。
望月みどり 略歴 科 学技術翻訳家。東京生まれ。お茶の水女子大付属高校、俳優座付属俳優養成所卒業。劇団青年座を経て新東宝映画に所属後、翻訳活動を始め、医学や化学分野の 論文などの翻訳を行っている。1984年に猫の4世代を撮った「私の猫たち」第1回写真展、1991年に第2回展、2005年に「私の猫たち、 CatsinLove」第3回展を開催。21匹の大家族を描いた著書『愛のとき―ある子猫とのめぐり逢いから』(二見書房)は、雑誌『猫の手帖』が選んだ 猫の本でその年の第1位となった。訳書に『ペットからの不思議なメッセージ』(ソーニア・フィツパトリックとパトリシア・バークハート・スミス著、駿台曜 曜社)がある。
編集部より 花奈、エリカ、ゆめ、茉莉花、蘭、リラ。いたずら好きの6匹の気まぐれ天使たち。著者:望月みどりが彼等に向ける、あふれる愛情と慈愛にみちた眼差しが、ひしひしと伝わってくる猫の写真集。 
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