|
コメント ま えがきより:光の差し込まない深い谷、人をよせつけない岩壁、美しさや雄大さだけでなく、畏怖をも感じさせる自然を目にしたとき、当たり前のようで忘れて いた、人間の小ささと自然の大きさを改めて感じます。私と一緒に、大地の息遣いとそこに生きる生命達の逞しい姿を感じて頂ければ幸いです。
御友重吾 略歴 1972年愛知県生まれ。光半導体の研究・開発を手掛ける傍ら、週末ごとに沢へ通い撮影をライフワークとしている。個展等多数。2002年神奈川テレビ「丹沢リバイバルキャンペーン」にて作品が紹介される。
編集部より 『大地の息遣いと、そこに生きる生命達の逞しい姿を感じて欲しい』という著者、御友重吾からのメッセージが伝わってくる雄大な自然の写真集。 
|