東京建築遺産を描く -郷愁の東京-
著者/荻原延元
定価(本体:810円+税)
2008年10月 発行
ISBN-13: 978-4872988147
コメント
「郷愁の東京」 2008年 初秋 萩原延元
東京都という大都市の中におよそ半世紀以上を生きてきた。この街は私にとってかけがえのない故郷である。さまざまな場所を尋ね歩けば、その広くて計り知れない魅力に改めて気付かされる。幼少期に見た懐かしい思い出の風景や、遠い昔からある多くの美しい建築遺産が今も変わらず街角を彩っている。
写生に出かけそこに佇む時、見事な仕事ぶりを見せる江戸・明治・大正・昭和期の建築の趣に特段の愁いを感じて、私の心はいよいよ癒されるのである。
著者略歴
1947年東京渋谷に生まれる。
1970年武蔵美術大学造形学部(日本画専攻)卒業。
現在、川村学園女子大学教授(児童教育学科)/日本美術院所属に本美術科連盟会員/服飾文化学会会員/国際日本学研究所/ESMOD JAPON講師/巧技ソサエティー審査委員













