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コメント ガラス造形作家:山本佳子の作品集。「気配」というに相応しいひっそりと佇むガラスのオブジェ達。生命を感じさせるフォルムと、ガラス独特の透明感や質感が、空間とそこにいるものを幻想的な世界へと転じさせる。 月の気配:生と死の象徴としての月。密やかな森で生まれ、変化するもの、変化を予兆させるもの。
山本佳子 略歴 武 蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業。朝日現代クラフト展(1990、1991、1993年)現代ガラスの造形展箱根彫刻の森美術館(1990年)。関西 ガラスアート展(1990年佳作賞、1991年)。日本ガラスアート展(1991年)国際ガラス造形展(1993年、1994年)「美術の内がわ・外が わ」板橋区美術館(1996年)第4回国際"掌中"新立体造形公募展(1998年)第3回台湾新竹市国際ガラスアートフェスティバル(1999 年)GlassCraftTrennale2001。雪のデザイン賞(2004年)。東京・京都・大坂・兵庫にて毎年個展、グループ展等。
編集部より 山本佳子公式ホームページ:→http://www.yamamotokeiko.ne.nu 
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