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ART BOX international

 公   募   >> ARTBOX 大賞展 >> 第22回 受賞記念展
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第22回ART BOX大賞展 受賞記念展 終了いたしました。

ご盛況のもと、無事終了いたしました。ありがとうございました。


受賞記念展の風景

展覧会データ

第22回ART BOX大賞展 受賞記念展
会期:2013年3月16日(土)~3月20日(水) 11:00~19:00(最終日16:00まで)
会場:世界堂 新宿本店6階展示場(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-1)
表彰式・レセプション:3月16日(土)17:00~
※会場の都合により誠に勝手ながら祝花等はご遠慮させていただきます。

ART BOXが主催する第22回ART BOX大賞展の審査が終了し4名の受賞者が決定いたしました。
つきましては今回の受賞者の作品に、前回のグランプリ受賞者、西川美穂の作品をまじえた受賞記念展を開催いたします。 ART BOXが発信する新しい才能をこの機会にぜひご高覧ください。

第22回ART BOX大賞展 審査結果・審査員 講評はこちら

準グランプリ受賞者

小野有美子 (1987年生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程 修了)
プロフィールは こちら
浮かぶ樹



柏木菜々子 (1987年生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程 修了)
プロフィールは こちら
アフタヌーン



タナカヤスオ (1984年生まれ、セツモードセミナー 卒業)
プロフィールは こちら
痕跡



内藤亜澄 (1983年生まれ、東海大学教養学部芸術学科 卒業)
プロフィールは こちら
レダ

招待作家

西川美穂 【第21回グランプリ受賞者】
(1989年生まれ、多摩美術大学大学院 在学)
プロフィールは こちら
赤い遊具

メディア情報

月刊美術
『月刊美術』2013年2月号に
「第22回ART BOX大賞展 受賞記念展」の情報が掲載されました。

準グランプリ受賞者のコメントとプロフィール

小野 有美子 / Ono Yumiko

コメント
梨の木々やその影、強い光の当る植物、闇に溶け込む壁など、 日々目にするものは確かに存在しているけれど、とても漠然としたものにも思える。
絵を描くとき、触れるような目線でものをみる。 みたものは、画面の中で幾何学的要素や有機的要素に還元され、 絵具という物質とのやり取りのなかで、新たな表情を帯びた物質としてあらわれる。

プロフィール
1987年 福島県生まれ
2010年 武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科油絵専攻 卒業
2010年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科 美術専攻油絵コース 入学
2012年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科 美術専攻油絵コース 修了
展覧会
12006年 あかとき展(ビックアイ市民プラザ/福島)
2007年 チェーンリアクション展(BankART1929 Yokohama)、進級制作展(武蔵野美術大学)
2008年 二人展 ビッグアイ市民プラザ(福島)、五人展(Galarie juillet/東京)
2010年 「平成21年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」(武蔵野美術大学)
「平成21年度 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」(国立新美術館)
「さかいでArtグランプリ2010」(坂出市民美術館/香川)
「第9回風の芸術展トリエンナーレまくらざき」(枕崎市文化資料センター南溟館/鹿児島)
理化学研究所展示プロジェクト「EXHIBITION 2011」(独立行政法人理化学研究所・横浜研究所)
2011年 「第24回 日本の自然を描く展」(上野の森美術館)
2012年 「平成23年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」(武蔵野美術大学)
「平成23年度 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」(国立新美術館)
「平成23年度 武蔵野美術大学 優秀作品展」(武蔵野美術大学)
「大切にかんじること」 (SAKuRA GALLERY/東京)
2013年 「余白の時間」(SAKuRA GALLERY/東京)
「第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013」(損保ジャパン東郷青児美術館/~3月31日)
受賞歴
2010年 「平成21年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」卒業制作 研究室賞
2012年 「平成23年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」修了制作優秀賞
第22回ARTBOX大賞展 準グランプリ
第27回 ホルベイン・スカラシップ 認定

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柏木 菜々子 / Kashiwagi Nanako

コメント
「愛すべき者たちの肖像・群像」
動物たちが存在している。
ゆるゆるとした自由な時間軸を生きている。
建造物が廃墟となり そこにどれだけの時間が流れても
彼らの世界は静かに廻り続けている。
自由に生きる者たち固有の美しさを
肖像として描きたい。

プロフィール
2000年 筑波大学 芸術専門学群美術専攻 日本画コース 卒業(卒業制作展 大賞)
展覧会
2006年 柏木菜々子展(ギャラリーミロ)
2008年 柏木菜々子展vol. 2(ギャラリーミロ)
2009年 柏木菜々子展vol. 3(ギャラリーミロ)
2010年 「樂園」(鶴見画廊)
2012年 「HOME」(自宅)
グループ展
2003年 「風のゆくえ」(PROMO-ARTE)
2005年 遊星展(画廊 樂)
2007年 百葉展(ギャラリーミロ/'08~'10、'12)、遊展(田中一村記念美術館)
2010年 希展(画廊 樂)
2012年 pothook#5(鶴見画廊)
公募展
2003年 ハマ展 樂賞('04入選、'05ミロ賞、'06S氏ギタリスト賞、'07入選)
2004年 前田青邨記念大賞展 入選('06)
2005年 臥龍桜日本画大賞展 入選('06、'09)
2007年 熊谷守一大賞展 入選
2009年 春季創画展 入選
2010年 創画展 入選
2012年 Next Art展 推薦、ART BOX大賞展 準グランプリ
2013年 Next Art展 推薦

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タナカ ヤスオ / Tanaka Yasuo /  http://www.yasuo-tanaka.com/

コメント
コンセプト重視の制作から離れ、作品から具体的、具象的な要素を全て消し去るようになった。
ある「もの」を見て、あるいは聞いて、人は感動するが、「もの」を直接再現するのではなく、そのときの心模様や空気感だけを抽出することを試みている。こういった制作をしていると、画面は否が応にも抽象化する。
作品=自分ではなく、そこに一定の間合いを保つことで、常に作品を客観視しつつも心地よい距離感を探っている。

プロフィール
1984年 愛知県生まれ、東京都在住
2008年 大学の造形学部を卒業後上京。
2008年 ESMOD JAPONファッション工科入学、一年後中退しセツモードセミナーへ。
2012年 セツモードセミナー 卒業。
個展
2012年 「10分の対話」(Setsu Gallery/東京)
2013年 「意志の形態」(Hair Salon TUCCI/東京)
グループ展
2012年 グループ展 「Dessin.Dessin」 (Cafe Amar/東京)
受賞歴
2011年 Flags NEW YEAR VISUAL DESIGN COMPETITION 最優秀デザイン受賞(株式会社Flags)
2012年 第22回ARTBOX大賞展 準グランプリ受賞

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内藤 亜澄 / Naito Azumi /  http://azuminaito.mond.jp/

コメント
このたびは、このような展覧会に参加することができ、関係者の皆様に大変感謝しております。「記憶」を素材として作品を制作しておりますが、受賞作品の「レダ」を制作した時は、氾濫するイメージをまとめることができず、混沌とした画面構成になっていましたが、以降は、より場面性を強めたカットアップとして画面構成を行っています。
記憶の風景は、そのまま残せるわけではなく、身の回りに溢れる様々な視覚情報や、私的感情が撹拌され、消去と書き換えを繰り返しながら保存されています。こうした錯綜、再構成をあえて肯定的に受け入れ、剥落と訂正を繰り返すループの一場面として画面構成をしています。

プロフィール
1983年 神奈川県生まれ
2006年 東海大学 教養学部 芸術学科美術学課程 卒業
個展
2012年 「10分の対話」(Setsu Gallery/東京)
2013年 「意志の形態」(Hair Salon TUCCI/東京)
グループ展
2011年 「Trefle」(Artcomplex Center of Tokyo)
「Prologue VII」(ギャラリーアートポイント)
「Reflections 2011 -現代新鋭作家12人展-」(ギャラリーアートポイント)
2012年 「New Year Selection 2012」(ギャラリーアートポイント)
「Art Wave Exhibition Vol.12」(レクトヴァーソギャラリー・東京)
「Reflections 2012 -現代新鋭作家12人展-」(ギャラリーアートポイント)
2013年 「New Year Selection 2013」(ギャラリーアートポイント)
「Paintings. Objects and Photographs」(ギャラリー椿)
受賞歴
2008年 日本版画協会展 入選、まどかぴあ版画ビエンナーレ展 入選、山本鼎版画大賞展 入選
2009年 世界絵画大賞展 本江邦夫賞、全日本アートサロン絵画大賞展 文部科学大臣賞
2010年 シェル美術賞 入選
2011年 ACTアート大賞展 優秀賞
2012年 アーティクル賞 入選
2012年 ARTBOX大賞展 準グランプリ
2012年 シェル美術賞2012 本江邦夫審査委員賞

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西川 美穂 / Nishikawa Miho

コメント
ありふれた日常の中で起こることを、描きたいと考えています。誰でも一度は体験したことのある出来事や考えていることです。 そういった誰でも体験したことのあることを描くことで、作品と作品を見ている人の過去の記憶を思い出させ、繋げることができると信じ、そこから新しい記憶を作ることが出来たらと思い制作しています。

プロフィール
1989年 栃木県生まれ
2011年 多摩美術大学 造形表現学部 卒業
2013年 多摩美術大学大学院 絵画専攻 修了
展覧会
2010年 クレアーレ青山アートフォーラム(ART 41)
2011年 銀座アートホール(卒業制作展示)
2011年 ギャラリー壱零參堂
2012年 第21 回ARTBOX大賞展受賞記念展
2012年 西川美穂 吉田絢乃展(藍画廊)
2012年 MY Harmonious Exhibit 2012(shounandai MY gallery)
受賞歴
2008年 第4回世界絵画大賞展 大賞
2010年 多摩美術大学造形学科4 年作品展ART 41 グランプリ
2010年 第31 回国際瀧富士美術賞
2011年 第21 回ARTBOX大賞展 グランプリ

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