gototopgototop
 

ART BOX international

回里純子

跡見学園短大国文科卒。在学中から音楽の
ライヴ写真をきっかけに写真を撮り始める。
(株)イトウスタジオ(広告制作)に4年間在籍。
アシスタントを経て、以後フリーランス。
現在は、ファッション、雑貨など、女性誌中心に
エディトリアル、単行本、広告等で活動。

h0837 04


カメラとの出会い

 学生の頃、何かを表現したいと思っていた時、カメラの知識もなく友人のスナップ写真を撮ってみたら喜んでくれたのが嬉しかったです。そんな時にあるバンドのライブを撮っている女性写真家と出会いました。当時は女性の写真家は珍しくとても印象に残っていました。

写真を撮ること

 いつも思うのは、ドキッとする瞬間って2つあるなぁということです。ファッション写真のように「意識的に美を創っていく」とき、ドキュメンタリーのように「真実という無意識を伝える」ときです。 2つのドキッは、全く相反する もので、同時に存在することは、そうそう起こらないことです。……ですが、こどものファッション撮影では、そんな奇跡が起こります。私は、ただひたすら待ち続けて、shooting-その時をつかまえるのです。それはサガシモノが見つかった時のような、幸せな瞬間。一瞬の時を永遠に変えてしまう写真のチカラ。私のドキドキがほんの少しでも感じていただけたらうれしいです。

写真で表現できること

 現実の中にある意識して作ったよい表情ではなくモデル自身も見たことがない無意識にみせた一瞬の一番輝いている瞬間を本人にみせたいと思い撮っています。写真を撮り始めてから今まで、そしてこれからもその根底にある考え方は変わらないと思います。

今後の活動展開

 さらに人と人との関わりあいを写真にしたいと思っています。例えば二人の関係性、二人の中にあるあたたかい気持ちを写真に撮るなど、思っていることを認めていきたいと思います。

 

エージェント Pick up

エージェント実績Newsへ

版画ギャラリー Pick up


木田安彦 Kida Yasuhiko


川西祐三郎 Kawanishi Yuzaburo


小林敬生 Kobayashi Keisei

版画オンラインショップへ!

ART BOX ドール新人賞

ドール新人賞バナー

出版サポートのお問い合わせ

shuppan support banner02


CreditCardLogoM2段
You are here  インタビュー   >> 写 真 家 >> 回里純子